■Samsung Kies macでコンテンツを同期するメモ
 サムスンのスマホ&タブレット用の専用アプリとしてKiesという製品があるが、Kies 2.0よりMacOSX版も提供されるようになっており、現時点で日本語向けページでは提供されていないもののUKやAU用の英語ページではダウンロードすることができるようになっている。現在ダウンロード可能なバージョンは1.0.2.11121_3(Kies 2.0のバージョンが1.xって…)で、インストールして動作確認してみたところ日本語表示にも対応しており、GalaxyTab 7.7 P6800のファームウェア更新には対応していないもののコンテンツの同期等は可能になっているようだ。以下に気付いたことを箇条書きでメモ。

※Kies macの1/15現在の対応機種は Galaxy S (GT-I9000), Galaxy S II (GT-I9100), Galaxy Tab (GT-P1000), Wave (GT-S8500), Wave II (GT-S8530)となっている。

・Macと専用USBケーブルで接続するとMTP接続している旨がタブ側に表示される
・MacにAndroid File Transferがインストールされていると自動起動する
・しかしAFTではnoneというフォルダが表示されるだけでコンテンツは見えない
・試しにフォルダを作成してみようとするとエラーになる
・AFTを終了して、Kies.appを起動する(アプリケーションに配置される)
・Kies.appを起動するとユーザのホームディレクトリ直下にsamsungフォルダが作成される
・その中にKiesフォルダが作成され、同期関連コンテンツはここへ格納される模様
・Kiesの画面は以下のような感じ
 http://t.co/a3TSReNi
 http://t.co/yxEAr4fT
 http://t.co/VtLigFm7
・Kies macは初回起動時にコンテンツを自動スキャンして同期を試みるか聴いてくる
・ここでスキップを選択しないとiTunesの初回起動時と同じようにディスクスキャンする模様
・スキャンして自動でコンテンツ同期しますとか言うので危険w
・Kies macはサムスン製iTunesみたいな振る舞いをする…勘弁してほしいorz
・AFTみたいにiTunesから音楽をドラッグで転送できるかと思ったけどできなかった
・Kiesにコンテンツ登録する場合には原則実データをドラッグ&ドロップする必要がある
・プレイリストもiTunesのものは個別D&DできないのでKies上で個別作成する
・メニューから「iTunesプレイリストのPCへのインポート」を実行すると一括作成は可能
 結構時間がかかる上に作成中の状況表示が一切無し…
・同期できるのはKiesに作成されたプレイリストや登録されたデータ
・スケジュール同期は適切に動作しているようでiCalのデータは正しく同期された
電話帳も問題なく同期できた
・インポート/エクスポートは基本的にsamsungフォルダ以下が利用される
・ストアはpodcastのみ提供されている模様
・対応機種であればツールメニューからリカバリやアップデートができるらしい
・とりあえずスケジュールが同期できるので便利
・様子を見ながら使ってみようと思う

気付いたことがあれば随時追記します。


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■Samsung GalaxyTab 7.7 P6800 HK版 レビュー
 expansys.jpで発注したGalaxyTab 7.7が届いたのでレビューを書いておきます。主に直接の競合であるXOOM2 MEとの比較をしながら書いていこうと思います。型番から判るように3G対応ですが、今回はそちらの動作確認まではしていません。電話関連の機能については機会があれば追加レビューしたいと思います。

■ハードウェア
 予想通りというか初代GalaxyTab同様に本当にコンパクトなパッケージです。非常にタイトになっていて、フタを開けて取り出そうとして箱を逆さにしても落ちてきません。右側に用意されたプルタブを引っ張って取り出す必要がありました。ここまできっちりパッケージにしていることにまず驚きました。付属品はHK用電源アダプタ・電源ケーブル(5V2A)・専用USBケーブル・ヘッドホンという感じで、expansysからの購入者向けには国内用のUSB電源アダプタ(5V1A)が付属してきます。出力が低いのでこちらを利用すると充電にかなり時間がかかるようです。iPad用など2A出力のあるUSB電源アダプタを利用するか、初代同様電源ケーブルはメガネ型コネクタタイプになっているので別途購入して利用する必要があります。

 取り出した本体は本当に薄くコンパクトですが、金属筐体故か軽さよりもしっかりとした重みがある印象でした。その質感はiPadのそれに非常に似ていて滑りやすい感じもなくとても高級感を感じる手触りです。本体が薄くXOOM2 MEよりも僅かに横幅も小さいため、片手でしっかりと鷲掴みでホールドすることが可能です。かなり持ちやすいと思いました。スペック上の重量は335gで、ホールドしても手首にあまり負担感はありません。これで初代よりも多い5100mAhのバッテリーが搭載されているのですから驚きです。

 メインのディスプレイは7.7インチ1280×800のSuper AMOLED Plusになります。さすがに発色は素晴らしくコントラストも非常に高いのでとても美しく見えます。XOOM2 MEのIPS液晶が落ち着いた優等生だとすれば、GalaxyTab 7.7は元気はつらつなスポーツマンという感じでしょうか。サムスンらしい派手な色味になっているので好みはあると思いますが、見比べた場合多くの人はGalaxyTab 7.7のディスプレイの方をキレイだと感じるのではないかと思います。ドット感もないわけではありませんが、基本的に輝度が高いせいかXOOM2 MEよりも気にはならない印象です。ただ長時間使う場合にはXOOM2 MEの液晶の方が目には優しいような気がします。Super AMOLED Plusはフリック等の操作しても残像感を感じることはほとんどなく、速いスクロールや動きのある動画などでも非常に見やすいと思いました。タッチスクリーンの反応もとても快適です。Galaxy Nexusでも感じましたが、最近のサムスン製品のスクリーンはガラス部分のしっとりした感じが操作していてとても心地よく、皮脂対策もかなり優秀なので使っていてとても快適です。同じように使っていてもXOOM2 MEでは皮脂跡がそれなりに残るのに、GalaxyTab 7.7ではほとんど気になりません。この差はかなり大きい感じがします。

 ボタン類は本体右側面に上から電源ボタン・ボリュームキー、左側面に上からSIMスロット(標準サイズ)・MicroSDとなっています。本体上面にはヘッドホンジャックとマイク、下面には両サイドにスピーカーと中央に独自コネクタとマイクがあります。ボタンはデザインに合わせて細目ですがクリック感のしっかりあるタイプ、スロットのフタは外しやすく閉めやすいいい感じに仕上がっています。この辺りの細かい使い勝手の良さはさすがだなと思います。外部スピーカーの音質は標準設定での中低音の充実感でXOOM2 MEの方に軍配が上がりますが、GalaxyTab 7.7も低音は出ないもののコンパクトなタブレットとしてはかなり聴きやすい音質になっていると思いました。逆にヘッドホン出力ではいつものVictorのHA-FXC71-Bで聴く限り、中高音が非常にクリアで音場も広く低音もしっかり出てくるGalaxyTab 7.7の方が圧倒的に好みでいいと思いました。最近お気に入りのGalaxy Nexusよりもクリアな上に艶があり更にいい感じです。

 起動時間は以下のような感じです。XOOM2 MEよりやや速い感じですね。
 電源長押し→3秒→Samsungロゴ→7秒→Samsungロゴ動画→18秒→ロック画面(合計約28秒)

■ソフトウェア
 Androidバージョンは3.2です。カーネルバージョン 2.6.36-P6800ZSKL2-CL599695 se.infra@SEP-64 #3 SMP PREEMPT Fri Dec 16、ベースバンドバージョン P6800XXKL1、ビルド番号 HTJ85B.ZSKL2 P6800ZSKL2となっています。システムの初期設定時から日本語は選択可能で日本語で設定等を行うことは可能ですが、IMEは組み込まれていませんし、フォントもCJKフォントになっています。この辺はXOOM2 MEと同じですね。Galaxyシリーズはフォント変更できる仕組みがあるのでマーケットからFontomizerをインストールして、FontomizerからJapanese Fontを選択しVLゴシック等をダウンロードしてそのapkをインストールし、設定>画面>画面表示>フォントスタイルで指定してやれば、root化をしなくても適切な日本語フォントで表示することができるようになります。現状で日本語フォントとして用意されているのはモトヤLシーダ・モトヤLマルベリ・VLゴシックの3つです。ATOKやGoogle日本語入力と組み合わせればほぼ問題なく日本語環境で利用することができるようになります。

 ホームアプリはサムスン独自のTouchWIZ UIになっています。キャプチャ用アイコンが用意されていたりウィジェットが使いやすくなっていたり、それなりに便利になっていますがレスポンスも悪くないのでチューニングがうまくできているのだなと思いました。CPUにサムスン独自の1.4GHzデュアルコアのExynos 4210が採用されており、サムスン製品で統一されていることが効果を上げているのかもしれません。ブラウザでのスクロールやピンチズームも非常にスムーズでITmediaの様な比較的重いページでも使っていてかなり快適に感じました。Android系端末でここまで快適な動作をするのは初めてではないかとちょっと驚いてしまいました。iPad2のスムーズさにかなり近づいている気がします。

 プリインストールアプリはサムスン製品らしく、All ShareやSocial HUBを始めとした独自Samsung Apps系がいくつか導入されていますが、それほど数は多くなく10コにも満たない感じで、アプリ全部でも39コという感じです。キャリア系の余計なものがない分非常にシンプルに感じます。独自アプリもほぼ日本語に対応しているので安心して利用可能です。GalaxyTab 7.7では本来Android3.xが電話機能をサポートしていないところ、7.0 plus同様サムスンの独自カスタマイズで対応させているということです。そのためマーケットから導入可能な各種電話関連のアプリとの互換性については注意が必要な場合がありそうです。

 とりあえずいつものように動画の再生関係のテストをしてみたので結果を書いておきます。DLNA再生アプリは動作結果が異なったので3種類試してみました。ローカル再生はギャラリーアプリです。DLNAサーバはMacOSX上のPlayback1.8.8。mp4は全てWebOptimizedなファイルです。

ファイル:
  A) AVI DivX502 mp3 640×480.avi
  B) AVI H264 mp3 640×480.avi
  C) AVI Xvid Mp3 640×480.avi
  D) MKV 1280×720 x264 AAC.mkv
  E) MKV 1280×720 x264 AC3.mkv
  F) MP4 w BP3 480×270 H264 AAC.mp4
  G) MP4 w BP3.1 640×480 H264 AAC.mp4
  H) MP4 w BP3.1 1280×720 H264 AAC.mp4
  I) MP4 w BP3.1 1920×1080 H264 AAC.mp4
  J) MP4 w MP3.1 1280×720 H264 AAC.mp4
  K) MP4 w HP3 640×480 H264 AAC.mp4
  L) MP4 w HP3.1 1280×720 AAC.mp4
  M) MP4 w HP4 1920×1080 H264 AAC.mp4
  N) WMV 24fps 640×480.wmv
  O) WMV 60fps 640×480.wmv
  P) MP4 60fps w BP3.1 1280×720 H264 AAC.mp4
  Q) MP4 60fps w BP3.1 1920×1080 H264 AAC.mp4
 ※mp4の略号 BP=Baseline Profile MP=Main Profile HP= High Profile 数字はLevel

DLNA再生1:All Share
 D,EのMKV以外が再生可能。P,Qは再生可能だがバッファリングが頻繁で実用にならず。
 4:3の動画も全て16:9再生になってしまい、アスペクト比変更ボタンはあるが機能せず。
 再生時間のスライダも表示されるものの機能せず。

DLNA再生2:Skifta
 mp4以外再生できず。P,Qは再生可能だがバッファリングが頻繁で実用にならず。
 アスペクト比変更ボタンは表示され適切に動作する。

DLNA再生3:AwoX MediaCTRL
 全ファイル再生可能。P,Qは再生可能だがバッファリングが頻繁で実用にならず。
 アスペクト比変更ボタンは表示されないが正しいアスペクト比で再生される。
 ビルトインのプレイヤーで再生されている模様。再生画面の操作系表示が異なる。

ローカル再生
 全ファイル再生可能。Qのみバッファの影響かコマ落ち激しい。
 こちらはアスペクト比変更ボタンがちゃんと機能する。

 DLNAアプリによって再生可能なフォーマットが異なるのにはちょっと驚きましたが、概ね動画の再生については初代同様非常に優れたパフォーマンスを発揮してくれます。特にローカル再生では同じMicroSDに入っていたflvの動画も再生できてしまいました。動画再生についてはディスプレイの違いも大きくXOOM2 MEとは圧倒的な差があると感じました。720pのmp4 60fpsの動画も問題なく、Super AMOLED Plusのディスプレイのおかげで残像感なく非常にキレイにスムーズに再生されるので、最強の動画再生環境と言えると思います。さすがに1080p 60fpsは厳しいですが、これまで試験したどの機種よりもコマ落ち度合いは少なく、高速な読み出しが可能なMicroSDなら相当いいところまで再生してくれそうな気がします(試験で使用したのはClass4の東芝製) かなりがんばっている感じはします(東芝製Class10 SD-C08GR6WAAでもコマ落ちするのでやはり再生自体が厳しいようです)。標準アプリのDLNAソフト All Shareでmkvファイルが再生できなかったのは残念ですが、初代でも同様だったのでしかたないところかもしれません。AwoX MediaCTRLではmkvも再生可能になるので、GalaxyTab 7.7では便利に使えそうです。

■まとめ
 総合的に見て非常に完成度満足度の高い製品だと思います。少なくとも個人的にはArchos 80 G9もXOOM2 MEももう使わなくなるかもしれないと思いました。軽くて薄くて長時間稼働で質感もいいということで、防水とかDTCP-IP対応とか求めなければ、現時点では7〜8インチクラスで最高のAndroidタブレットであるような気がします。動画プレイヤーとして使われる方には本当にオススメできると思いました。同クラスでは値段が一段高い製品になるのですが、その理由も納得できる感じです。とりあえずざっとレビューしましたが、これからメインタブレットとして使いこんでみて気になることがあれば追記していこうと思います。

参考:XOOM2 MEとの比較写真
 http://t.co/antwHjp0 横幅はあんまり変わらないけど縦がかなり違う
 http://t.co/Ndr4Twk8 スクリーンの反射はGalaxyTabの方が抑えられている感じ
 http://t.co/LRTcIEgB 設定アプリの標準テキストサイズがものすごく違う
 http://t.co/HGh4zDQu 同じholoを壁紙に設定して発色の違いを比べてみる


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■docomo GalaxyTab 7.0 Plus SC-02D ラウンジ版簡易レビュー
 docomoから発表になった新製品がスマートフォンラウンジで展示開始されているということでL-01Dに続き早速見に行ってきたレビューを簡単に書いておきます。展示機はL-01DやSC-03Dよりも多く3台は出ていたようです。タブレット端末の展示テーブルで試すことができるようになっていたのですが、テーブル反対側に展示されたGalaxyTab 10.1 LTEよりも注目はされているようでした。

 手に取った第一印象は軽くて薄くて持ちやすい!という衝撃でした。初代GalaxyTabを常用している身としては「やられた!」という感想が一番に出てきました。初代の時はもうちょっと薄かったらいいのにと思ったのですが、その希望通りの製品になっているという感じです。軽くなったおかげで縦持ちでも横持ちでも手にかかる負担はほとんど感じない上に、側面が薄くラウンドデザインに変わったことで片手で裏面からがっしりと鷲掴みも可能で、非常に持ちやすく好印象です。SC-01Cと比較して薄さで2mm薄いだけ、幅に至っては2mm広がっているにも関わらず、7インチのタブレットとして非常に理想的な持ちやすさだと思いました。本体形状はそういう感じでいいなと思ったのですが、液晶画面の解像度は1024×600で変わらずドット感が目立ってしまい惜しいのと、TFT液晶で輝度や発色は悪くないのですがなぜか残像感がかなりありちょっと残念な印象でした。残像感はカスタムホーム画面で画面をスライドさせた時に出るエフェクトとしての残像が、他の画面を見る時にも印象として残っているだけでハードの技術的な問題ではないかもしれませんが、一度気になるとどの画面でもわずかに感じ非常に気になってしまいました。タッチパネル自体の反応は非常にいい感じで問題はないと思います。

 本体の上面にはヘッドホンジャックのみ、右側面には上から電源・ボリュームキー・赤外線ポート、左側面には上からSIMスロット、MicroSDスロットがカバー付きであります。下面には両端にスピーカー、中央部に独自ドックコネクタが用意されています。初代と違って左右側面にインターフェースが振り分けられてしまっているので手帳型(バインダー風)のカバーケースだと使いにくそうな気がします。赤外線ポートはSamsung製家電製品のリモコンに使えるという用途で、アドレス交換等はできない仕様とのこと。国内ではほぼ無用の長物なのでリリースにはなくなっているかもしれないとのことでした。ドックコネクタのケーブルはSC-01Cと同じで、初代のものがそのまま利用できるそうです。Android3.2を搭載しているので液晶下にはタッチ式ボタンはなく、画面内に戻るボタン等が配置されることになります。設定で表示されるAndroidバージョンは3.2、カーネルバージョン 2.6.36-SC02DOMKJ4-CL566107 se.infra@SEP-69 #3、ベースバンドバージョン SC02DOMKJ3、ビルド番号 SC-02D-eng 3.2 HTJ85B 2DOMKJ4 test-keys SC02DOMKJ4となっていました。明確に開発途中のバージョンと判るようにだと思いますが、GalaxyTab 10.1 LTEの初期のものと同様に、画面を遷移する都度ランダムに画面に赤枠が表示されるようになっており、使っていてこちらも非常に気になりました。

 ホーム画面などはGalaxyTab 10.1 LTEなどSamsung製タブレットで共通な印象で、スクリーンショットボタンがあったり、通知領域のデザインもうまくまとまっているように思います。ただ設定などを開くと縦持ち画面のままでは、左に並ぶ項目の名称がほとんど表示上切れて非常に中途半端な印象になってしまっていました。縦持ちを標準としてハードが設計されているわけなので、縦の7インチ画面で適切に表示できる工夫は必要ではないかと思いました。この辺りは正式リリースまでにぜひ改善してほしいところです。展示スペースが厳しく数機種づつしか置けないなら、もうちょっと完成度を上げてからの展示にすればいいのにとちょっと感じてしまいました。

 起動時間は以下のような感じです。LTE端末より気持ち早いという感じです。
 電源オン→6秒→docomoロゴ→8秒→GalaxyTab 7.0 Plusロゴ動画→20秒→ロック画面(合計約34秒)

 SC-02Dの魅力はやはりその形状になりそうです。軽さ薄さに加えてラウンドデザインの持ちやすさに大きなインパクトを受けました。形状変更にも関わらずバッテリーも4000mAで初代と同じまま。確認はしませんでしたがケータイWatchの記事によると、タブレットユース専用のAndroid3.xなのに音声通話ができるように独自拡張がされているそうで、初代SC-01C同様に利用することが可能になっているようです。まだ開発途中ということで液晶残像感と7インチ向けのレイアウト修正がされれば、かなり魅力的な端末になるのではないかと思いました。SC-02Dではdメニューアプリは存在するものの、dマーケットアプリはなく、問題のメディアプレイヤーもアイコンが存在しない(動画アプリは存在するがアイコンが異なる)ことからIMEI送出問題の対象なのかどうかちょっと気になります。もし対象外なのであれば、安心してオススメと書けるのですが…。個人的には非常にインパクトを受けたので、MediaPadと非常に悩むところとなりました。もう少しファームウェアのバージョンが進んだところで再検討したいという感じです。引き続きチェックしたいと思います。


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■docomo GalaxyTab 10.1 LTE SC-01D ラウンジ版 感想…
 有楽町のドコモスマーフォンラウンジでGalaxyTab 10.1 LTE (SC-01D)も見てきたので、簡単に感想を書いておこうと思います。GalaxyTab 10.1 LTEはちょっと表記が長いのでこちらはSC-01Dで記述します。ラウンジに展示されていたSC-01Dは、本当に開発途中という感じで正直不具合っぽいものがたくさん散見されて、評価するようなレベルではないと思いました。当然開発途中なので今後どんどんアップデートされて良くなっていくと思います。ここでは極簡単に実機を見た感想を並べていきます。

 ハードウェアの第一印象は持ってみて「軽い!」ということでした。iPad2もとても軽くなって印象的でしたが、SC-01Dはそれを上回る軽さを印象づけてくれました。薄くて軽い、ものすごくシンプルだけどとっても印象に残ります。薄くて軽いとなると剛性が心配ですが、全然軋んだり撓んだりする感じはなく、正に板という感じでした。液晶はとても発色が良く、Samsungの原色に近いカラフルな色をちりばめたホーム画面の配色と合わせて、とってもポップでキレイに見えます。フォントはやや太字のゴシック系でデザインにもマッチして視認性もいい感じです。Samsungのカスタムホーム画面は配色や機能デザインがとてもうまくまとまっていて一見するとキレイに見えるのですが、使い続けていると少し疲れてしまうので、個人的にはあまり好みではありません。慣れの問題だとは思いますが、Androidの標準UIの方が落ち着いた感じでいいかなと思ってしまいます。タッチの反応は極めて良さそうなのですが…いい時とぎこちない時の差が結構あるように感じます。これはまだ調整が終了していないからだと思います。

 SC-01Dもスイッチ類は最小になっており、横持ちで上面に左から電源・ボリュームキー・ヘッドホンジャック・SIM、左右面にはスピーカーのみ、下面には独自コネクタがあるだけです。背面上部中央にはカメラがあります。SIMはLTE用ですがサイズは通常のものになっています。MicroSDスロットはなく、使用する場合には独自コネクタにアダプタを付けて利用することになるとのことでした。ラウンジにはそのアダプタはなく実物は確認できませんでした。非常にシンプルで好感が持てますが、使用頻度が比較的多いのでMicroSD利用にアダプタが必要というのはちょっと残念です。

 起動時間やファームバージョンもチェックしてはあるのですが、ほとんど参考にならないと思うので割愛します。正直展示に出していいのかなぁ?と疑問に思うような状態なので、結構な台数展示しているのですが、むしろGalaxy Tabのブランドの評判を落としてしまうことにならないか心配になります。今の時点で見に行くのであれば、ハードウェアの大きさ重さ、画面デザインの感じを掴むくらいにしておくのがいいかもしれません。スペック的には非常に期待の大きいタブレット端末なので、早く安定したアップデートが提供されることを期待したいと思います。今回はしばらく触ってみてちょっと残念な感じだったので、9月の末頃にでも再度行って改めてレビューができればと思います。


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■EMOBILE GALAPAGOS A01SH タブレット レビュー
 fansfansの「Android 3.2搭載タブレット GALAPAGOS(A01SH)タッチ&トライ ブロガーミーティング」に参加して、イーモバイルから発売されるA01SHをじっくり触ってくることができたのでレビューを書いておこうと思います。イベントの様子はこちらで紹介されています。イベント参加者のblogはこちらでまとめて紹介されるそうなので合わせてどうぞ。イベントでは発売元のイーモバイル、開発元のSHARP、CPU製造元のNVIDIAがそれぞれプレゼンで製品のアピールをした後、質疑応答・タッチ&トライという順番で進みました。質問は若干少なめな印象でしたが、タッチ&トライでの参加者同士の意見交換がかなり活発だったので、面白い意見が聞けたり有意義なイベントになりました。

 A01SH自体は国内メーカー初の7インチサイズタブレットでAndroidバージョンも最新の3.2ということで注目度も高く、既に発売日も8/30と迫っており価格も44,800円と明示されていますので、興味を持たれている方も多いと思います。そこで分かりやすくするため比較用にGalaxyTab (GT-P1000)TF101を持ち込んでいろいろと比べてみましたので、その辺りの比較を中心にして書いていきます。

■ハードウェア
 基本は横持ちを前提としているようで、全てのスイッチとコネクタ類は左右側面に振分けられています。上下は背面から回り込んだアルミでカーブして覆われていてスイッチ類は何もありませんし、画面前面にもスイッチ類は一切ありません。左側面には上からスピーカー・電源ボタン、ボリュームキー、ヘッドホンジャック。右側面には上からスピーカー・AC電源・HDMI・MicroUSB・MicroSDスロットとなっています。横持ち前提で工夫されているのが左右側面上部に配置されたスピーカーで、両手持ちをしても手がスピーカーを覆わないため視聴を妨げません。TF101はスピーカーが側面下部にあり両手持ちの時に手がスピーカーを覆ってしまうので、A01SHの方が実用的な設計になっています。電源とボリュームキーは小さめでストロークも浅めですが、クリック感はしっかりあるので特別使いにくいということはありません。MicroSDスロットはフタがある関係で穴が深めになっており少々出し入れがしにくいのがちょっと残念な感じでした。

 液晶はモバイルASVではなく普通のTFT液晶っぽいですが、SHARPらしいドットの目立ちにくい精細感のあるもので若干メタリックな感じの艶を感じさせるものでした。GalaxyTabと比較してみて高輝度の時にはどちらも同程度に美しい表示だと思いましたが、低輝度の際の表示品質はA01SHの方が良好と感じました。GalaxyTabは低輝度では液晶にざらつき感を感じることがあるのですが、SHARPの液晶ではそのような感じはなくキレイなまま暗くなるので、夜ベッドサイドで電気を消して利用する際にもいいのではないかと思います。液晶自体の美しさではIPS液晶を搭載したTF101が圧勝かなと思います。液晶が7インチサイズということで、本体もほぼGalaxyTabと同じサイズになっていますが若干A01SHの方が大きめです。SHARPの商品開発部の方がプレゼンでこのサイズにこだわったと力説されていたのですが、個人的にはGalaxyTabでも常用するには縦持ちでやや幅が大きく感じる(おそらく欧米マーケットを狙ったグローバルなサイジングのため)ので、何故日本人向けに国内メーカーが作ったものが同じようなサイズになるのか理解に苦しみました。7インチの既存タブレットはどれもGalaxyTabの模倣かと思うようなデザインですが、7インチの利用時は縦持ちでも片手操作は実質無理でほぼ両手使いになり片手手のひら全体でしっかりホールドしもう片手で操作をするようになるため、本体を支える理由で液晶周辺ベゼルを太く取る必要はないと思います。縦持ち時の想定で両サイド(長辺)をもう5mmずつでも幅カットしてもらえると、日本人の手でも持ちやすくなるのに…と感じてしまいました。隣の参加者の方もGalaxyTab持ちでやはりベゼル部分は半分でいいと発言されていました。商品マーケティングの説明の中でも「国産のブランドを求めている人達がいるのでこのサイズのタブレットを作ることにした」という話があったのですが、だとすればちゃんと日本人の手にあったサイジングを検討すべきではないかと、少々残念に感じました。

 本体の重さもGalaxyTabとほぼ同じでちょっと重め。A01SHは1620mAのバッテリーを2つ搭載しており、4000mAのGalaxyTabには少し及びませんが、Tegra2の省電力性能と合わせて長時間動作を実現しているということになるようです。特別に重いということではないのですが、上記のようにベゼル部分のカットができればもう少し軽くできるのではないかと思うので、ぜひ次モデルでは国産の意地で更なる軽量化をお願いしたいと思います。実物のスペックやプレゼンを聞いていても感じたのですが、SHARPは世界最高の7インチタブレットを作ろうとしたのではなく、GalaxyTabを目標に高スペックのタブレットを作ったように感じました。プレゼンにあった「国産のブランドを求める人達に」ではなく、最高のタブレットを求める人達に向けて設計したら、もっと違った発想や設計ができたのではないかと思ってしまいました。その辺りの志の揺れ具合というかは液晶のアスペクト比の質問でも感じていて、GALAPAGOSというブランドで電子書籍をアピールする戦略を取りながら、「なぜアスペクト比を電子書籍やデジタルコミックと親和性の高い4:3にしなかったのか?」という質問に対して「社内で議論はあったがアクオスと連携するなど映像面を重視して16:10を採用した」と、動画重視の決定だったという回答がされたところに、なんとなく日本のメーカーがアップルに勝てない理由を垣間見たような気さえしてしまいました。(もっとも実際は類似デザインによる訴訟を避けるとか別の思惑がある可能性は否定できませんが…)

 タッチスクリーンの感度は非常に高く、やや過敏すぎる印象もないわけではありませんが、コツを掴めば非常に快適に操作が可能でした。Android3.2と相まってTF101よりも高速且つ快適にホーム画面の操作が可能です。この差は同じCPUを搭載しているとは思えないくらい快適と言っていいくらいのものでちょっと驚いてしまいました。ただマップやブラウザでのピンチズームなどでは若干ぎこちなさを感じる場面もあり、全てにおいてベタ褒めできるというところまではいきませんが、操作感の快適さレベルはとても高いと思います。

 起動時間は以下の通りです。
 電源長押し→5秒→EMOBILEロゴ→8秒→GALAPAGOSロゴ→17秒→ロック画面(合計約30秒)

 起動は快速で電源オンから30秒で利用可能になります。SHARP製のスマホは起動時間が長いものが多いのですが、A01SHは非常に素早く立ち上がるのでこれは嬉しいポイントですね。

■ソフトウェア
 Androidバージョンは喧伝のように3.2です。カーネルバージョンは2.6.36.3、ビルド番号は5031_1_200でした。日本語入力プログラムはiWnn IME Ver.2.1.2.jp(SHHC-A)となっていました。スマホではiWnn IME for SHとかおまけが付いているのに、タブレットではfor SHがない表記になっているところが面白いですね。ホームアプリやメニュー項目などのカスタマイズはあまりなく、ほぼ標準のAndroid3.2を採用しているような印象でした。独自ウィジェットもGALAPAGOSアプリのものくらいで、NVIDIAのデモのためTegraZoneアプリやゲームがいくつか導入されていましたが、他に特筆するようなものはなかったと思います。

 最新のAndroid3.2でもあり、一応いつもの動画再生テストファイルを持ち込んでいたので再生テストをしてみました。DLNAはさすがに検証できませんでしたが、MicroSDからの再生結果は以下の通りでした。再生アプリはギャラリーアプリから標準動画プレイヤーです。

ファイル:
  A) AVI DivX502 mp3 640×480.avi
  B) AVI H264 mp3 640×480.avi
  C) AVI Xvid Mp3 640×480.avi
  D) MKV 1280×720 x264 AAC.mkv
  E) MKV 1280×720 x264 AC3.mkv
  F) MP4 w BP3 480×270 H264 AAC.mp4
  G) MP4 w BP3.1 640×480 H264 AAC.mp4
  H) MP4 w BP3.1 1280×720 H264 AAC.mp4
  I) MP4 w BP3.1 1920×1080 H264 AAC.mp4
  J) MP4 w MP3.1 1280×720 H264 AAC.mp4
  K) MP4 w HP3 640×480 H264 AAC.mp4
  L) MP4 w HP3.1 1280×720 AAC.mp4
  M) MP4 w HP4 1920×1080 H264 AAC.mp4
  N) WMV 24fps 640×480.wmv
  O) WMV 60fps 640×480.wmv
 ※mp4の略号 BP=Baseline Profile MP=Main Profile HP= High Profile 数字はLevel

MicroSDでのローカル再生
 D,F,G,H,I,J,K,Lが再生可能。A,B,C,Mはリスト表示されるもののサムネイル無し、クリックすると再生できませんダイアログを表示。Eは映像は表示されるものの音声が出ず。WMVについてはリストにすら出て来ない。

 NVIDIAの方がいらっしゃったので、1080p HighProfが再生できない理由を伺ってみると、TegraとAndroidの両方でチューニングが間に合っていないとのことでした。サムスン製品がAndroid2.3環境でも1080p HighProfを再生可能にしていることはご存知でしたが、これはサムスンの独自チューニングによるもので、Android側でもバランス調整の問題がまだ残っているとのことでした。少なくともA01SHではSHARP独自で動画再生の調整が入っているというようなことはなく、Android3.2で標準的に再生できるものということになるようです。ちなみにイヤホンジャックの音質も動画再生時に確認してみたのですが、いつものVictorのHA-FXC71-Bとは相性が悪いようで、中音から低音がブーミーになってしまい聴くに堪えない感じでした。小さいスピーカーで出力する時に軽くなり過ぎないようにチューニングされた音をそのままヘッドホンジャックでも流してしまっているような印象でした。A01SHと組み合わせるヘッドホンは低音控えめか低音をしっかり抑えて鳴らしてくれるものを組み合わせた方がいいような気がします。

■まとめ
 個人的な印象は和製GalaxyTabという感じです。しかし動画プレイヤーとしては、CPUスペックに劣るGalaxyTab (GT-P1000)の方が再生能力が高く、aviやwmvも難なく再生できてしまいますしコマ落ち感はあるものの1080p HP4の動画も再生は可能で、実用上優れていると感じました。大きさも重さもほぼ同じで、3Gがついた白ロムの価格も3万円前後で安定しているSC-01Cと、Android3.2の最新版が利用可能とは言え正式対応アプリもまだ少なくWiFiのみ44,800円の価格で対抗するのは非常に厳しいのではないかというのが率直な感想です。もちろん国産ブランドやアクオス連携を気に入って購入される場合には別ですが、A01SHだからこそという部分はあまり見えて来ないと言わざるを得ません。本当に主観的で申し訳ないと思いますが、GalaxyTabを目標にして作られたように思えてなりません。そして越えられていない。そんな印象になってしまいました。プレゼンを見ていてSHARPはA01SHを世界で売る気はないのだと感じましたし、それで世界をターゲットにして予算を投入し開発された製品に勝とうとするなら、より日本人に使いやすいサイズや使い方をもっと真摯に追求するべきだったのではないかと思います。SHARPのAndroidに対する製品開発姿勢は素晴らしいと思いますし、ぜひとも今後よりよい製品を出していただければと願います。


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■GalaxyTab(P1000)をAndroid2.3.3にアップデートしたメモ
 GalaxyTabのUK版P1000用にAndroid2.3.3の公式ROMがリリースされたということで、早速P1000XXJQ1(p1000xxjq1 p1000xxjq1 p1000xxjpz)をXDAのこちらを参考にしてアップデートしてみた。注意する点はdbdata.zipの当て方くらい。再起動後連続してダウンロードモード(Vol.Down+電源)に入ることと、dbdata書き込み後再起動で更に連続してリカバリモード(Vol.Up+電源)に入ること。うまくいかないと起動時に/dbdataの初期化でエラーを吐いて起動画面が出てもSAMSUNGロゴが点滅したまま起動しないようになる。

■気付いたこと
・Android 2.3.3、カーネル2.6.35.7 se.infra@SEP-52 #2
・ベースバンド P1000XXJPZ、ビルド番号 GINGERBREAD.XXJQ1
・起動音が変わった!
・当然日本語ロケール対応無し
・More Locate2で日本語化しても設定アプリ等はこれまで通り英語(まぁ当然)
・相変わらずのCJKフォント
・動作全体にキビキビ感が向上している
・特にブラウザの操作感やスクロール反応が向上している
・Quadrantのスコアは1003〜1017
・Android2.3系なのにIP電話設定は無し(SAMSUNG独自の電話アプリだからか…)
・Videoアプリの動画のリスト表示速度が向上、再生もスムーズな印象
・All ShareがアップデートされてPlaybackサーバの動画再生が可能に!(詳細後述)
・Samsung Appsが起動すると即アップデートするが不明アプリを許可しないといけない
・Sumsung Appsが日本語対応になってる(前違ったような?)
・Digital Frameとか以前日本語ロケールで起動すらできなかったアプリが軒並み利用可能に
・カメラのシャッター速度ちょっと遅くなったような…
・とりあえずLagFixは不要そう

■All Share でのDLNA動画再生試験
 とりあえずMacOSX上のPlayback 1.7.3での確認。動画ファイルは以下。

 ファイル:
  A) AVI DivX502 mp3 640×480.avi
  B) AVI H264 mp3 640×480.avi
  C) AVI Xvid Mp3 640×480.avi
  D) MKV 1280×720 x264 AAC.mkv
  E) MKV 1280×720 x264 AC3.mkv
  F) MP4 w BP3 480×270 H264 AAC.mp4
  G) MP4 w BP3.1 640×480 H264 AAC.mp4
  H) MP4 w BP3.1 1280×720 H264 AAC.mp4
  I) MP4 w BP3.1 1920×1080 H264 AAC.mp4
  J) MP4 w MP3.1 1280×720 H264 AAC.mp4
  K) MP4 w HP3 640×480 H264 AAC.mp4
  L) MP4 w HP3.1 1280×720 AAC.mp4
  M) MP4 w HP4 1920×1080 H264 AAC.mp4
  N) WMV 24fps 640×480.wmv
  O) WMV 60fps 640×480.wmv
 ※mp4の略号 BP=Baseline Profile MP=Main Profile HP= High Profile 数字はLevel

 今回はAll Share +標準プレイヤー(Video)の組み合わせでD,Eを除く全てが再生可能だった。mp4はWeb Optimizedなファイルでなくても再生可能。ただし残念ながらDLNA経由で再生した場合アスペクト比変更が(アイコン操作はできるのに)機能せず、全て全画面再生となってしまうため、4:3のコンテンツは微妙。MicroSDに入れてローカル再生させると全て再生可能かつアスペクト比変更も可能、音ズレ等も無しという感じなので、動画プレイヤーとしては最強と思われる。

■所感
 GalaxyTabにおいては2.3.3はレスポンスや機能面において大きな変更というよりは、確実な性能向上安定性向上という印象。非常にオススメできると思う。そろそろ海外ROMでも標準でDroidSansJapanese.ttfをちゃんと入れるようになって欲しいなぁとは思うものの、とりあえず英語メニューでもあまり困ることはないので、このまま常用の予定。


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■MacOSXでTVMOBiLi(DLNA対応サーバ)を使ったメモ
 Galaxyシリーズに導入されているAll Share対応と謳われているFreeのDLNAサーバTVMOBiLiをインストールしてみたメモ。Mac/Win/Linux対応の上、ユーザ登録することでブラウザからも動画コンテンツを見ることができる機能が含まれていて、なかなか高機能。友人間でコンテンツの共有もできるらしい(未検証)。設定のI/Fもわかりやすい。最初Linux版をダウンロードしてみたが32bitのみ対応らしく、64bitのUbuntu11.04にdebファイルでインストールしようとしたらアーキテクチャが違うと怒られたorz Linux用はRedHat用rpmとDebian用debが用意されているがどちらも32bit向けのよう。仕方がないのでMacOSX用をダウンロードして使ってみた。

■ダウンロードとインストール
 以下のURLからMac用をOSのバージョンに合わせてダウンロードする
 http://www.tvmobili.com/download.php
 インストールはpkgファイルをダブルクリックして指示に従うだけ
 OSX10.6ではインストール完了後、TVMOBiLiの受信を許可するかダイアログが出るので許可しておく。同時にSafariが自動的に開いてブラウザで管理画面にアクセスする。ローカルのポートはTCP 30888。
 
■設定
 ブラウザ画面のSETTINGSから設定を行う。デフォルトでMY FOLDERSとしてOSX内のユーザ全員のMusic/Movies/Picturesが共有されているので注意。[Delete]リンクを押して削除する。削除した上でNEW DIRECTORYから共有したいディレクトリを指定して登録する。

 とりあえず、EXTERNAL ACCESSはオフにしておくことをオススメ。画面右上にログインの項目があるが、ローカルで利用するだけならログインは不要。

■クライアントからの利用
 All Shareコンパチブルということなので、GalaxyTabでアクセスしてみるが、初めてVideo項目にフォルダが表示されたものの、フォルダを選択しても何も起こらず…動画コンテンツにたどり着けないorz PicturesもAudio項目も同様。うーん…。

 iPad2から定番のAirPlayerでアクセスするとこちらからはmp4コンテンツの再生が可能だった。TVMOBiLIのサーバにアクセスすると最初標準設定されている5つのフォルダ(Channels/Favorites/My Content/My Friends Content/PlugIns)が表示される。先ほどMY FOLDERSで指定したローカルのコンテンツはMy Content以下で参照できる。TVMOBiLiは共有されたフォルダの中身をフラットに並べ替えて表示するタイプで、A-C等ディレクトリindexを提供して参照しやすくする工夫がされている。ただし日本語対応がNGで化けてしまうため、英語ファイル名で利用する必要がある。またファイルの拡張子が表示されないため、フォーマットが判別できないのが残念。

 ということで残念ながらあまり実用的ではなかった。他のDLNAサーバにはあまり見ない特徴として、インターネット経由でコンテンツ共有ができるようなので、興味の在る方はどうぞ。


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■LiveView 動作検証メモ2
 juggly.cnさんのこちらの記事でLiveViewのファームウェアアップデートがあると言うことだったので、GalaxyTabとの相性が改善しているか試してみることに。検証したGalaxyTabのファームはP1000XXJK5。一緒に現在利用可能そうなプラグインもいくつかインストールしてみて、どこまで動作するかも確認したメモ。ちなみに同時に利用可能なプラグインは最大6コ。前回の記事は以下。

 LiveView 動作検証メモ
 http://blog.isnext.net/issy/archives/533

・LiveView本体 ○
 本体上でファームのバージョン等が確認できないため変化状態わからず。何も変わっていないような気がする…。

・LiveView Application ○
 バージョン1.0.A.0.13。正しく動作しているように見える。6コ目を超えたプラグインはインストールされていてもリストに出てこない。先に認識されているプラグインをアンインストールした後に、別のプラグインをインストールし直さないとリスト内容が入れ替わらないので注意。
 
・LiveWare マネージャー ×
 バージョン1.0.8。ペアリングされたLiveViewが確認できず、ペアリングされた機器がないというアラートが出て使えない。このため実質プラグイン管理ができず、上記のようにLiveView Applicationでプラグインの認識をさせるためにインストールとアンインストールを駆使するハメになる。

・LiveView PowerAMP Plugin ○
 PowerAMPのアプリケーションが必須。再生・停止、ボリュームコントロール、トラック先送り後戻しの操作が可能。曲名は表示設定するも表示されず。

・Gmail for Liveview ○
 受信時にバイブで通知。受信内容の一部表示(表示量設定可能)、受信内容をTab本体で表示が可能。

・LiveView ContactCall Plugin ×
 コンタクト本人とそのアイコン表示のみ可能。他に入っている情報は見られなかった。電話発信もできず。

・Fake Call for LiveView ○
 疑似SMSメッセージを受信、そのメッセージからTab本体のコール鳴動・停止が制御可能。着信音やバイブの設定が可能。

・LiveView Mode plugin ○
 Tab本体のバイブ設定や、各種音量設定が可能。

・LiveView Weather Plugin ○
 現在位置の天気予報を表示可能。受信に少し時間がかかる。

・Where Am I LivePlugin ○
 現在位置のMAPを表示可能。受信に少し時間がかかる&受信失敗多い。

・Launcher plug-in ○
 Tab本体にインストールされたアプリをアイコンリストで表示。指定したアプリを本体側で起動可能。

・Calender plugin ○
 LiveViewのカレンダーが2.2系に対応しないため、こちらを導入する必要あり。カレンダーの表示可能。月単位で一覧表示。とても見やすい。

・ぺしぺし Ikina for LiveView ○
 上タッチでデコピン?右タッチではにかみ。他に何か機能あるのか不明…。

 前回の記事でも指摘した高負荷になる問題は現バージョンでも発生する。発生頻度は下がっているように感じるが、一旦発生するとGalaxyTab本体を電源長押しで再起動するまで元に戻らないようなので致命的。GmailとCalender、PowerAMPプラグインのおかげでそこそこGalaxyTabでも実用的に利用できそうな状況があるのに残念。


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■Galaxy Tab 専用レザーケース 2種 レビュー
 Galaxy Tab用にPDairとMelkcoのレザーケースを購入したので簡単にレビュー。本来のこのblogの主旨的にも微妙だし、画像はおかないと決めているので紹介度合いもうまく伝えられるか微妙ですが、どちらもよい製品だと思ったので紹介しておこうと思いました。海外製品のため個人輸入したのですが、今後は国内の販売店で入手できるようになるといいなぁと思っています。

■PDair Leather Case for Samsung Galaxy Tab GT-P1000/SGH-T849
 Book Type (Black)

 PDair http://www.pdair.com/
 製品へのリンク

 国内でもビザビなどが扱っているのでガジェット好きには割とお馴染PDair製のGalaxyTab用ソフトレザーケース。残念ながらビザビでは現在GalaxyTab用にはNoreveのケースのみ扱っているようで、ラインナップには入っていないようです。

 PDairのソフトレザーは手触り良く安っぽい感じは少なく、持った時に心地よくしっくりくるのでオススメできます。PDairのこのケースの特徴はGalaxyTab用に電源ボタンやボリュームボタン、MicroSDとSIMの抜き差し穴、インカメラ・アウトカメラ、スピーカ穴やコネクタ穴がちゃんと利用できるようになっていることはもちろんですが、前面背面にしっかりした芯地が入っていて、スクリーンや本体背面の圧迫からしっかり保護してくれる構造部分だと思います。本体はケース上から挿し込むようにして入れるのですが、前面ホールドする部分がZENUS等のケースと違ってやや厚手の革でスクリーンのふちを全体で覆うようになっているため、前面フタとスクリーンの間に少し空間を作ることで、前面からの圧迫があってもすぐに圧力がスクリーンに伝わらない構造になっています。このため満員電車でGalaxyTabを入れたカバンへの圧力がかかっても多少安心していられます。

 GalaxyTabをレザーケースに入れて利用される場合BTヘッドセットと組み合わせて通話するケースも多いと思いますが、このPDairのケースの場合、前面と背面の折りの部分のつなぎが下半分だけになっていることで、本体左側面にあるMIC穴が通常状態でも外に開放されていますので、ケースを閉じたままスピーカホンとして利用することが可能です。これは他のレザーケースではあまり見られない特徴ですね。

 ケースふたはマグネットで止めるタイプなので場合によっては電子コンパスのキャリブレーションに本体を取り出す必要があるかもしれません。マグネット部の使い勝手自体は悪くありません。ケース背面にはスタンドとして使えるパーツが用意されていますが、こちらはホックで止めるようになっています。スタンドも角度があれば十分安定しますが、本体を横にしてキーボード入力に便利なような角度で利用することはできません。上から挿し込む構造上、ケースに入れたまま充電のためコネクタを下から接続しようとすると上に本体が抜けズレることがしばしばあります。手に持って運ぶ時にはうっかり逆さにして本体を落とすことのないよう注意が必要です。

 スクリーンふちがやや厚めの革でホールドされることで得られる安心感と引き換えに、その厚さから通知バーを引き出す操作の時に若干の煩わしさを感じることもあります。指がどうしても革部分に当るため、通知バーがうまく引き出せないことがしばしばあるからです。また革が厚手になることで、GalaxyTabを入れた時に全体の印象が少し大きめ厚めのシステム手帳という感じになります。レザーケースなので仕方がないところではありますが、ややスマートさには欠ける感じです。

 ケース自体の重さは実測で182g、GalaxyTabを入れた場合GalaxyTabが実測387g(ミヤビックスのOverLay Plus for GALAXY Tab SC-01Cを貼っています)で、合計569gとなります。決して重すぎるわけではありませんが、その厚さも手伝ってコートやスーツのポケットには入れておくという感じにはなりません。

 このケースはGalaxyTabをビジネス用途でお使いで、カバンに入れて毎日満員電車に乗って持ち歩いている方にはお勧めできると思います。操作部分は慣れですし、本体の出し入れも上から簡単にできますので、プレゼンの時は取り出してというのも容易です。入手は上記PDairのホームページからPaypal決済で購入可能です。値段は送料込みですが、国際書留になりますので香港で発送されてから5〜7日到着までかかることになります。PDairのカスタマーサービスのメール返信は(英語で問い合わせる必要があります)非常に速いのでその点は安心です。

■Melkco Leather Case for Samsung Galaxy Tab
 Limited Edition Book Type (Black Fiber / Black LC)

 CarryMobile http://www.carrymobile.com/
 製品へのリンク

 こちらは国内ではあまりみかけないMelkcoというブランドのレザーケースです。GalaxyTabのレザーケースを探していた時にYouTubeの動画で見かけて気に入ってPre-Orderに申込み入手しました。言葉で説明するよりその動画を見てもらう方が早いと思うのでリンクを紹介します。

 http://www.youtube.com/watch?v=GF0-1Vi5Tyw

 実際に届いた製品の質感は悪くありませんでした。本体の大半がスウェード調に加工されており、背に当る折り部分と内面がスムース革になっています。スウェードっぽいので若干汚れ等付くことが気になるかもしれません。前面背面の芯地はやや弱め。前面は折り返してキーボード入力に適した角度になるよう工夫されているため、芯地も2つに分割された状態になっています。こちらもケースに入れた際本体スクリーンのふち全体をカバーするような構造になっているのですが、PDairのケースと異なりカバーする部分が薄いスウェード調の革になっているため、前面ふたとの間に空間はできず、通知バーの操作の邪魔になることはありません。また上からの差し込みでなくケース中央部分から右に挿し込んでいく作りで、GalaxyTab全体をホールドする仕組みのため、抜けたりすることがなく非常に安心感があります。

 キーボード入力用スタイルで実際使ってみましたが、カバー部分も邪魔にならず角度もいい感じで、それなりに使える仕様だと思いました。仕事用のメモである程度長い文章を作成する場合、このケースはなかなか使えると思います。GalaxyTabをケースに入れた場合でもPDairのケースに比べて厚みが少なく手に持った感覚では2割くらい薄いのではないかと思うくらいです。これならコートのポケットくらいはOKかなと思えました。ただ、PDairに比べて薄い分、液晶面にふた部分が当っている実感もあり満員電車等では少し恐い感じも残ります。

 前面ふたはGalaxyTab本体右上カドと右下カドに当る部分に付けられた弱いマグネットで閉まるようになっています。個人的にはマグネットがなさそうという期待をしていたのですが、しっかり付いていました。非常に弱い磁力なので今のところ電子コンパスの邪魔はしていないようですが、もしキャリブレーションが必要になった場合、本体を取り出すに少々手間がかかるのが気になります。

 こちらのケースも当然のように電源ボタンやボリュームボタン、MicroSDとSIMの抜き差し穴、インカメラ・アウトカメラ、スピーカ穴やコネクタ穴がちゃんと利用できるようになっているのですが、どうも品質管理はまだまだのようで、スピーカ穴の開け位置がズレているor上下逆に裁縫したのか小さい穴の半分くらいしかスピーカが見えていません。またスクリーン上部のカバー部分に余裕が足りないらしく突っ張ってカバーの一部がやや浮き上がってしまう状態でした。革なので突っ張ってる部分はしばらく使えば馴染むと思いますし実用上支障はないのですが、残念と言えば残念です。

 ケース自体の重さは116gとPDairのものより65gほど軽く、GalaxyTab本体を入れても503gということで、厚さも減っていることで持った感触はずいぶん異なります。日常持ちならこちらの方が持ちやすい印象です。電子ブックリーダーとして利用する場合に適しているように思います。GalaxyTab本体のホールドもいいので自宅内や満員電車に圧迫されることがない状況であれば、十分安心して使えると思います。入手は上記CarryMobileのホームページからPaypal決済で購入可能です。こちらも値段は送料込みで、国際書留になりますので香港で発送されてから5〜7日到着までかかることになります。CarryMobileのカスタマーサービスのメール返信は(英語で問い合わせる必要があります)若干遅いし回答がラフな感じがしますが、問い合わせにはちゃんと応えてくれるので、めげずに丁寧に対応しましょう。ちなみにMelkcoの商品パッケージには「ウルトラスリム」という日本語のコピーがあったので、ひょっとすると日本でも販売される予定があるのかもしれません。

■まとめ
 どちらも特徴がありオススメできると思います。個人的にはしばらくMelkcoのケースを使うつもりです。仕事でメモを入力するのに便利に使えそうだからです。満員電車に乗ることはありますが、そこはカバンの方でカバーすることにして、普段手に馴染んでくれる使い勝手を期待したいと思っています。Melkcoのケースが届くまでPDairを使っていましたが、これはこれで便利なのでE7001で使えないかと試してみたのですが、コネクタ類はうまく使えそうだったのですが、メニュースイッチにちょうど前面と背面をつなぐ革部分が当ってしまうので流用はちょっとムリでした。もったいないので、時々交換して使うなど考えておこうと思います。


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■LiveView 動作検証メモ
 Galaxy Tabとの接続検証。LiveViewの互換リストにはGalaxy SはあるがGalaxy Tabはないのでどこまで動作するか検証したメモ。気になったとこだけ。

・日本語表示対応、タッチ反応は上々
・電子メールの着信は対象外(かなりがっかり)
・受信したSMSについてLiveViewから本体の該当SMSを開く操作が可能
・Galaxy Tab再起動後はLiveView Applicationを起動してないと再接続しない
・LiveView側の電源ON/OFFでは一度接続後なら問題なく接続可能
・電話着信時のバイブレーションはコール中継続でなく最初1度のみ
・本体に着信後1〜2秒LiveView側が反応する(結構間が長い)
・電話着信に対して操作できることなし
・動画も音楽再生も音量コントロールはできるが他は未対応
・Twitter同期などの設定をしているとしばしばGalaxy Tab本体が高負荷になる
・高負荷になると電源長押しで再起動させないと復活しない?
・LiveViewからGalaxyTabを呼び出す「電話を検索」は便利
・腕時計として利用する場合、LiveView本体を外して充電する必要あり
・電池持ちあまり期待できず
・プラグインが使えるようなので今後に期待

互換リストにあるNexusOneでも上記とほぼ同様。2.2.1だからダメなのか?
おそらく*付きは一部互換ということか。

1日Galaxy TabとLiveViewの組み合わせで使ってみたが、Tabが何度も高負荷状態になって使い物にならないので、LiveView関連アプリを2つともUninstallした。対応アップデートがあるまで、この組み合わせでは使わないことに。がっかり。


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