■CentOSサーバの負荷試験中の記録取得方法
iowaitに大きな影響を与えるファイルシステムの負荷試験の最中に実マシンだけでCPUの負荷状況の記録をできるだけiowaitに影響しない形式で記録取得する方法。

CPUの稼動状況を2秒おきにn回取得する (英語で)
# LANG=C sar -u 2 n > /dev/shm/cpu.log

ロードアベレージを2秒おきにn回取得する (英語で)
# LANG=C sar -q 2 n > /dev/shm/cpu.log

取得した値をグラフツールなどで加工すればより見やすく比較できる。

tmpfs(オンメモリに書くためディスクのiowaitの影響を受けない)に書き込むため、再起動するとデータが消えてしまう。注意。メモリの少ないマシンではオススメしない。

sarコマンドは -oオプションでログを書き出すことができるが、バイナリログでサイズもかなり大きくなるので、その方法は取らず上記のやり方を選択した。

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とりあえず付けておく無駄ではなかったなまぁまぁ読めたちょっと役に立ったかなかなり良かったかも (1 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5)
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