■Scientific Linux 5.7 + Core i5 でlm_sensorsを有効にしたメモ
 Core i5でlm_sensorsを有効にできたのでメモ。おそらくCore i7も同様の手順でCPUの温度チェックが可能と思われる。

SL標準のlm_sensorsをインストール
# yum install lm_sensors

coretempのカーネルモジュールをinstall
# rpm -ivh http://www.pperry.f2s.com/linux/coretemp/kmod-coretemp-1.1-2.el5.x86_64.rpm
# modprobe coretemp

ロードされているか確認
# lsmod | grep coretemp

最新のsensors-detectを使用する
# wget http://dl.lm-sensors.org/lm-sensors/files/sensors-detect
# chmod 755 sensors-detect
# ./sensors-detect (ほとんどYESにしておけばOK)

新しい設定が書き込まれたら動作確認する
# sensors

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lm_sensorsによるCPU温度チェック

■lm_sensorsによるCPU温度チェック
 CentOSを導入したマシンのCPU温度の管理のためlm_sensorsを導入する。CentOSのyumでinstallされるバージョンはかなり古いので、lm_sensorsのHPから直接ダウンロードして最新版を導入。現時点の最新版は3.1.2。

■sensors-detectで自マシンが対応しているか確認
 sensros-detectコマンドを使うことでlm_sensorsを導入する前に、自マシンのセンサーが読み取れるか確認することが可能。perlが必要。基本的に全てYESでチェックして、最後の設定書き込みだけNOにしておけばOK。

  1. # cd ~/download
  2. # wget http://dl.lm-sensors.org/lm-sensors/files/sensors-detect
  3. # chmod +x sensors-detect
  4. # ./sensors-detect

■lm_sensorsの導入
 sensors-detectで対応が確認できたら以下の手順で導入。

  1. # wget http://dl.lm-sensors.org/lm-sensors/releases/lm_sensors-3.1.2.tar.bz2
  2. # tar jxvf lm_sensors-3.1.2.tar.bz2
  3. # cd lm_sensors-3.1.2
  4. # yum install bison flex
  5. # vi Makefile
  6.  
  7. PREFIX := /usr/local
  8. PREFIX := /usr
  9.  
  10. # make all
  11. # make install
  12.  
  13. # cp /etc/sensors3.conf /etc/sensors3.conf.org
  14. # cp prog/init/lm_sensors.init /etc/init.d/lm_sensors
  15. # mv ~/download/sensors-detect /usr/sbin/
  16. # sensors-detect

 残念ながらCore i7 860はまだサポートされていないようでcoretempで温度を取得できなかった。検索しても対応の仕方が見つけられなかったので、とりあえず手順だけ書いておく。

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