ASUS UL20AにUbuntu 10.04 beta2をインストールする

■ASUS UL20AにUbuntu 10.04 beta2をインストール

MSI U100にUbuntu 10.04LTS Daily Buildを入れる

こちらの記事でbeta2前の10.04をatom搭載netbookのU100にインストールしたところかなり快適だったので、これならCULVならもっと快適なんじゃね?と思って、メインモバイルであるUL20A(Ubuntu9.10/Photofast V2 SSD 32Gで使用)に10.04 beta2をインストールして使ってみることにした。

基本的にU100の記事とやったことはほぼ同じ。おそらくinstall記事は他所でもいっぱいあるので割愛。
UL20Aにinstallした結果を書いておく。

起動時間:電源on→デスクトップ表示 約20秒
     電源on→無線LAN接続表示 約22秒
終了時間:電源offダイアログ→電源ボタン消灯 約4秒

キーボード・ファンクションキー・有線LAN・無線LAN・音声出力・ヘッドフォン端子有効。
再起動はできず。9.10と同様にフリーズして止まる。電源off→電源onの操作が必要。

起動時間が9.10より相当速くなり、Ubuntuロゴがほとんど表示されない。
SSDの効果テキメン!CPUがSU2300なのでatomより相当快適になるだろうと思ったが、本当に素晴らしいレスポンスに。
Ubuntu 10.04はnetbookもだが、CULVの評価が相当見直されるのではないかと思う。

UL20Aは無線LANがアンテナの実装の問題で若干弱いが、こちらもU100と同様に体感的に向上している印象。10.04のレスポンスが全般に向上した結果、無線LAN自体の印象が左右されているだけかもしれないが、好印象なのは間違いない。まだ利用回数が少ないので定量的な判断はできないが、今のところ頻繁に接続が切れる場所でも切れる回数が激減したことは素直に嬉しい。

正式リリースが本当に楽しみ。

唯一の不満は、Google Chromeでブックマーク同期がちゃんと設定できなかったこと。U100ではちゃんとできていたのに、UL20Aでは「セットアップ中」のまま変化なし。何度やっても同じ状況になるため、やむを得ずU100のブックマークをコピーして利用することに。ちなみのブックマークファイルの位置は以下。

  1. ~/.config/google-chrome/Default/Bookmarks
,
とりあえず付けておく無駄ではなかったなまぁまぁ読めたちょっと役に立ったかなかなり良かったかも (まだ評価されていません)
Loading...

■Ubuntu 10.04 beta2 でAndroid SDKを使う準備
Nexus Oneでいろいろ実験するためにAndroid SDKをインストールしてみる。
一番やりたいことは単純にフォントの入れ替えだったりするけど、カスタムROMもそのうちやってみよう。

今回はほとんど以下のサイトを参照させていただき、その手順のままいけました。
違ったのは10.04にはsun-java6-jdkがないこと。代わりにopenjdk-6-jdkを利用する。

参考URL
ジャンク☆ニュース 臥龍
http://d.hatena.ne.jp/garyo/20100314/p2

1)eclipseのインストール
Ubuntuのパッケージは利用しない。
Eclipse IDE for Java Developersを本家よりダウンロードする。
http://www.eclipse.org/downloads/

ダウンロードしたら任意の場所に移動して展開しておく。

  1. $ tar zxvf ~/ダウンロード/eclipse-java-galileo-SR2-linux-gtk.tar.gz
  2. $ mv ~/ダウンロード/eclipse ~/

2)JDKをインストール

  1. $ sudo apt-get install openjdk-6-jdk

3)Android SDKをダウンロードする
http://developer.android.com/sdk/download.html?v=android-sdk_r05-linux_86.tgz

ダウンロードしたら任意の場所に移動して展開しておく。

  1. $ tar zxvf ~/ダウンロード/android-sdk_r05-linux_86.tgz
  2. $ mv ~/ダウンロード/android-sdk_r05-linux_86 ~/android-sdk

パスを追記しておく

  1. $ vi ~/.bashrc
  2. export ANDROID_HOME=~/adnroid-sdk
  3. export PATH=$ANDROID_HOME=/tools;$PATH

4)各設定方法は参考URLを参照。

とりあえず付けておく無駄ではなかったなまぁまぁ読めたちょっと役に立ったかなかなり良かったかも (まだ評価されていません)
Loading...