lm_sensorsによるCPU温度チェック

■lm_sensorsによるCPU温度チェック
 CentOSを導入したマシンのCPU温度の管理のためlm_sensorsを導入する。CentOSのyumでinstallされるバージョンはかなり古いので、lm_sensorsのHPから直接ダウンロードして最新版を導入。現時点の最新版は3.1.2。

■sensors-detectで自マシンが対応しているか確認
 sensros-detectコマンドを使うことでlm_sensorsを導入する前に、自マシンのセンサーが読み取れるか確認することが可能。perlが必要。基本的に全てYESでチェックして、最後の設定書き込みだけNOにしておけばOK。

[code]# cd ~/download
# wget http://dl.lm-sensors.org/lm-sensors/files/sensors-detect
# chmod +x sensors-detect
# ./sensors-detect[/code]

■lm_sensorsの導入
 sensors-detectで対応が確認できたら以下の手順で導入。

[code]# wget http://dl.lm-sensors.org/lm-sensors/releases/lm_sensors-3.1.2.tar.bz2
# tar jxvf lm_sensors-3.1.2.tar.bz2
# cd lm_sensors-3.1.2
# yum install bison flex
# vi Makefile

PREFIX := /usr/local

PREFIX := /usr

# make all
# make install

# cp /etc/sensors3.conf /etc/sensors3.conf.org
# cp prog/init/lm_sensors.init /etc/init.d/lm_sensors
# mv ~/download/sensors-detect /usr/sbin/
# sensors-detect[/code]

 残念ながらCore i7 860はまだサポートされていないようでcoretempで温度を取得できなかった。検索しても対応の仕方が見つけられなかったので、とりあえず手順だけ書いておく。

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とりあえず付けておく無駄ではなかったなまぁまぁ読めたちょっと役に立ったかなかなり良かったかも (まだ評価されていません)
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